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オイルフリーメーク法

ニキビ肌であっても、どうしても、しっかりとメークをしないといけない日には、オイルフリータイプの、パウダーファンデーションを使用することで、パウダーメークよりはきちんとした仕上がりになります。

ニキビが、赤みをおびて、炎症をおこしている場合や、痛みを伴う状態の方は、このメーク法はお勧めできません。

こちらでは、ファンデーションを使用しますので、かならず下地をしっかりとつくることが大切です。

なぜなら、ファンデーションを直接、肌につけることは、にきび肌にとっては、最も悪影響を及ぼすからです。

下地には、化粧水でたっぷりと潤いを補給した後、オイルフリーの乳液や美容液などをつけて、オイルコントロールすることで、お肌の皮脂を抑えることが可能です。

また、パウダリーファンデーションをつける際は、清潔で新しいスポンジを用意することをお勧めします。

スポンジは、一度でもファンデーションがついた部分は、放置することで、目に見えない細菌がつくことがあり、次回使用の際に、その細菌を、直接お肌にうつすことになってしまうからです。

また、ファンデーションも、サラサラとした、伸びの良いタイプのものを選ぶとよいでしょう。

スポンジにファンデーションをつける量は、普段の半分くらいを目安にしましょう。

最初は、頬のくぼんでいる部分から乗せていき、面積が広い場所へ、内側から外側へと伸ばしていくと、厚塗りになりません。

おでこは、髪の生え際やこめかみの部分など、つけにくい箇所もありますが、軽くたたくような感じで、うまく肌にぼかし込みながら、伸ばしていきましょう。

まぶたは、忘れがちな部分ですが、目を閉じてやさしく伸ばしていくことで、アイメークをきれいに仕上げることができます。

皮脂の分泌の多い、小鼻の周りなどは、スポンジを折り、角を使用しながら丁寧に伸ばしていきます。

口の周りは、鼻の下や頬、あごの部分につけたファンデーションを、それぞれから集めてくるような感じでつけていきますと、きれいに仕上がります。

最後に手やティッシュで顔全体を押さえるようにしてなじませれば、完成です。

ニキビ肌のメーク法 もくじ

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