ニキビのためのカバーメイク
ニキビが出来てしまったら、ニキビを少しでも隠して、きれいな肌に見せたいと思うのが、一般的な希望です。
そのために、ニキビの上にファンデーションをタップリと使うことで、さらに、ニキビが悪化するという悪循環も生まれているようです。
出来ることなら、ニキビ肌へのファンデーションのベース作りは、極力薄めに仕上げたいものです。
専門家の中には、「ニキビが出来たら、治るまではノーメークで。」といった指示を出される方も、多くいらっしゃいます。
しかし、日常生活において、女性にとっては、どうしても化粧をせざる得ない状況という場合がほとんどです。
出来てしまったニキビを治療することは、もちろん大切ですし、化粧はできるだけ避けたほうが、治療にとっては最適でしょう。
しかし、そのニキビとうまく付き合い、ストレスを減らし、美しくなりながら、症状を予防していくために、メークの際の約束事を挙げておきましょう。
ニキビの上には、スポッツタイプのニキビ治療用のクリームなどを、めん棒でつけてから、パウダーファンデーションをつけるようにしたほうが、刺激は少なく済みます。
ファンデーションなどを、直接ニキビつけることは避け、下地や美容液などで外部の刺激からも保護しましょう。
市販されている、スポッツは肌色のタイプも出ていますし、その上につけるパウダーは透明タイプ(ルーセント)のものがきれいに仕上げるのに最適です。
肌の赤みを消すには、ベースのコントロールカラーに、グリーンやイエローなどを使用すると、肌の色が明るくきれいに仕上がります。